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パプアニューギニアで中国系商店の襲撃事件相次ぐ

好天に恵まれたので、アメドラで衣替え用の防虫剤を買ってきました。

さて、中国国営新華社通信などの中国メディアは、
パプアニューギニアで、中国系商店への襲撃事件が続発していると報じています。
襲撃された商店からは現金はもちろん、店内のあらゆるものが持ち去られているようです。
現地警察では、容疑者の逮捕や地域パロトールを強化しているようですが、
なかなか成果が上がっていない模様。

原因は定かではないようですが、
経済的に豊かな中国系住民に対して、
現地住民の反感と不満が爆発したのではないか、
という見方が強いようです。

パプアニューギニアには、約1万人規模の中国系住民がいるとされており、
不動産業や加工業、スーパーマーケットなどを経営し、
同国の経済に少なからず影響を与えているようです。

現地住民の声といえば「彼らは我々の利益を略奪している」というもので、
貧富の差が激しいといわれている同国の経済事情が、
悪い形で浮き彫りになったようです。

現状では、中国系住民が被害者となっていますが、
自分たちを守るために自警団のようなものを
組織化して対抗する可能性もあります。
被害者が加害者になることがありえるのです。

ちなみにパプアニューギニアは、南太平洋に位置する独立国家で、
イギリス連邦の加盟国です。
ゆえに国家元首はイギリス女王となります。
名前の由来ですが、パプアとはマレー語で「縮れ毛」、
ニューギニアは「現地の人がギニア人に似ている」とした
スペイン人探検家が名付けたとされています。
おもな入手品目は、コーヒーやカカオ、鉱業ですが、
世界不況のあおりを受け、国内経済は厳しい状況に置かれているようです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000548-san-int
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ジャンル : ニュース

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