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エールフランス447便墜落で乗員・乗客228人は絶望か?

旅行保険のパンフレットをもらいに近畿ツーリストまで出かけました。

ブラジル・リオデジャネイロからフランス・パリのシャルル・ドゴール空港へ向かっていた、
エールフランス航空機447便(乗客216人、乗員12人)が大西洋上で消息を絶ちました。
パリの日本大使館によると名簿に日本人乗客はなかった、発表しています。ご安心ください。

旅客機の遭難地点はブラジル北東部から1100キロ沖合とみられており、
ブラジル空軍は8機の航空機を飛ばして捜索しましたが、
墜落現場を見つけることができなかったとのこと。

ブラジルをはじめとする関係各国は、軍用機や艦船を現地に派遣し、引き続き捜索中です。

ブラジルのアレンカル副大統領はヨーロッパからブラジルに到着したTAM航空の搭乗者が
「大西洋上で火に包まれたものを目撃した」との情報が寄せられていることから、
不明機の可能性がある、と発表しました。

フランスのニコラ・サルコジ大統領もシャルル・ドゴール空港で搭乗者家族と会った後で
記者会見を開き、「生存者が救出される可能性は極めて低い」と述べています。

乗客・乗員228人全員が犠牲になったとするならば、エールフランス史上最悪の航空機事故と
なるようです。

アメリカ国家運輸安全委員会が過去に行った調査によりますと、
航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.00009%ということです。

自動車による死亡事故の確率が0.003%ですから、
いかに航空機が安全な乗り物か、ということがわかります。

その一方で、万が一事故に遭った場合、生存の可能性が極めて低い、という事実もあります。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000022-mai-soci
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