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北朝鮮に対し、中国人民が激しい批判を浴びせる

今後のニュースに備えて宮川書店でハンディ版中国語辞書を買ってきました。

北朝鮮に拘束されたアメリカ人の女性記者2人が、
裁判によって12年の労働教化刑を言い渡されたニュースが、世界を揺るがせています。
拘束されている女性記者の名前は、中国系ローラ・リンさん、韓国系ユナ・リーさん。
2人ともアジア系ですが、アメリカ国籍を持つアメリカ人です。

今回の判決で特徴的なのは、これまで北朝鮮擁護に回っていた中国国内で
反発の気運が生まれていることです・
中国国内に掲示板サイトへの書き込みには「判決は重すぎ、理不尽」といった
強い反発の声が寄せられているようです。

「判決は中国への嫌がらせ」
「力ずくでも救出すべき」
「(米国籍とはいえ)私たちの同胞。何もしなければ中国が世界中に笑われる」

さらには北朝鮮を「狂気の国家」と名指し批判したり、「次に朝鮮戦争が起こったとき、
中国は義勇軍を送って米軍とともに戦う」といった書き込みも寄せられたとか。

中国はインターネットのチェックが厳しく「言論統制」として
西側諸国から批判をされているわけですが、
今回の北朝鮮批判については静観している様子。

中国首脳部が、最近の北朝鮮のワガママ放題(核実験、長距離弾道ミサイル発射実験など)
に対して不快感を持っていることの表れなのかもしれませんね。

アメリカ政府は、女性記者解放に向けた交渉を始めるようです。
平壌(ピョンヤン)で交渉に当たる人選として、
アル・ゴア元副大統領、リチャードソン・ニューメキシコ州知事が
候補に挙がっているとのこと。

唯一の支援国家である中国から見放されたとき、北朝鮮はどのような行動に出るのか。
暴走する危険性がゼロともいえませN。今後の動向に注目です。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000357-yom-int
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