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アメリカでタバコ規制強化法案が可決

タバコは吸う人は嫌いです。

嬉しいことに、喫煙者がますます肩身の狭くなるような出来事が起こりました。

22日、アメリカのバラク・オバマ大統領は、上院・下院で可決した「タバコ規制法案」
に署名したことで同法は成立しました。

これはタバコの製造や販売、広告に対する
大幅な規制権限を食品医薬品局(FDA)に許可するものです。
タバコに含有されるニコチンの量を制限したり、
若者を喫煙に引き付けるような風味の添加も禁じられるとのこと。

ホワイトハウスで行われた署名の式典では、
タバコ会社が若者に製品を売り込むことが難しくなると宣言。
かつて喫煙者だったオバマ大統領は、いまだに禁煙に苦しんでいる、とも述べました。

「喫煙者の90%は18歳の誕生日またはそれ以前に喫煙を始めた。
私もそうした10代のひとりだったので、習慣をやめることがいかに難しいか分かっている。」

「タバコ規制法案」は、このほかにも「マイルド」や「ライト」、「低タール」といった
健康被害が軽くなる錯覚を与えるような表現も禁止されます。
主な読者が18歳未満の雑誌への広告を制限したり、
学校や遊び場周辺での屋外広告も禁止となります。

アメリカでは、成人の喫煙率が約20%程度とされますが、
年間44万人がガンなど喫煙が関連した病気で死亡しているそうです。

日本はどうでしょう。
実は先進諸国中、喫煙率が高いことで知られており、
厚生労働省の平成20年度調査では、
成人男性の平均喫煙率は39.5%、成人女性は12.9%ということです。
世代別では、男性が40代の47.8%がトップ。女性は30歳代の19.3%です。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000523-san-int
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