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菊地凛子、残念ながらカンヌ主演女優賞逃す

芸術映画が観たくなり、ネットでレンタルしました。

フランス南部の都市カンヌで開催されるされることからその名を持つ、
「第62回カンヌ国際映画祭」が現地時間24日開催されました。

文芸的、芸術的な映画に注目する傾向がある映画祭で、
エンタメ色の強い米国アカデミー賞に比べると地味ではありますが、
格式を重んじるヨーロッパならではの権威にあふれた映画祭として、
映画人のあこがれといわれています。

今回の注目は、なんといっても菊地凛子(28)の存在でしょう。
彼女が主演したスペイン映画『マップ・オブ・ザ・サウンド・オブ・トウキョウ』
が主要賞にノミネートされていたのです。

残念ながら受賞は逃しましたが、
国際派女優として菊地凛子の名が世界に知れ渡ったのは間違いありません。

菊地凛子が注目されたのは、
2006年(日本では2007年)に公開されたアメリカ映画『バベル』です。

1丁のライフルがつなぐ世界の人々の人生模様を描いた作品で、
ブラッド・ピッド、ケイト・ブランシェットという大物俳優が出演。
日本からは菊地凛子、役所広司が堂々の演技を披露しました。

最近は日本の俳優がどんどん世界に進出しており、喜ばしい限りです。
『バットマンビギンズ』や『サユリ』に出演した渡辺兼、『クライシス2050』
や『ラッシュアワー3』の真田広之。

現在公開中のタイ映画『チョコレート・ファイター』には阿部寛が出演しています。
ノーCG、ノーワイヤーが売り物のリアルアクション映画で、
阿部寛もアクションに挑んでいるようです。

これを機会に日本の文化が正しい形で世界に伝われば、
国民として嬉しい限りです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000040-scn-ent
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