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郵便不正、大阪地検が厚労省を捜索

切手を買うために中央郵便局へ行ってきました。

政界を巻き込む大騒動になっている郵便不正による偽公文書作成事件。

今日、大阪地検特捜部は、逮捕した同省の障害保健福祉部企画課・
施設管理室予算係長、上村勉容疑者(39)らの容疑を裏付けるため、
東京の霞が関にある厚労省の捜索に着手しました。

この事件は、障害者団体向けの割引郵便制度を悪用した郵便法違反です。

郵便事業会社(日本郵便)側が制度の適用要件を満たしていないのを認識しながら、
違法ダイレクトメールの発送を了承した疑いが強まったため、大阪地検特捜部は19日
同法違反容疑で新大阪支店(大阪市此花区)の支店長を取り調べ開始。

上村容疑者がニセの稟議書を交付したといわれる自称障害者団体「凛の会」(解散)
においても本物とよく似た課長印のある偽の障害者団体証明書の存在が浮上しており、
上村容疑者は調べに対して「証明書の偽造にも関与した」と供述しているようです。

今回の事件をかんがみ、鳩山邦夫総務相の記者会見は次のように述べました。
「国民におわびのしようもないほどひどい話だ。大変強い憤りを感じ、監督責任を
痛感している」。

相変わらずのらりくらりとした対応ですね。
痛感するのはさておき、再発防止にどのような策を用いるのか、
そういったことを国民に発表するべきではないでしょうか。

郵便事業は、国の基幹を担う重要なポジションにあるはず。
民営化したからといって、そのあたりがおざなりになるのはいかがなものでしょう。
今後の展開に注目していきたい事件です。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000241-yom-soci
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

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