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北朝鮮に対し、中国人民が激しい批判を浴びせる

今後のニュースに備えて宮川書店でハンディ版中国語辞書を買ってきました。

北朝鮮に拘束されたアメリカ人の女性記者2人が、
裁判によって12年の労働教化刑を言い渡されたニュースが、世界を揺るがせています。
拘束されている女性記者の名前は、中国系ローラ・リンさん、韓国系ユナ・リーさん。
2人ともアジア系ですが、アメリカ国籍を持つアメリカ人です。

今回の判決で特徴的なのは、これまで北朝鮮擁護に回っていた中国国内で
反発の気運が生まれていることです・
中国国内に掲示板サイトへの書き込みには「判決は重すぎ、理不尽」といった
強い反発の声が寄せられているようです。

「判決は中国への嫌がらせ」
「力ずくでも救出すべき」
「(米国籍とはいえ)私たちの同胞。何もしなければ中国が世界中に笑われる」

さらには北朝鮮を「狂気の国家」と名指し批判したり、「次に朝鮮戦争が起こったとき、
中国は義勇軍を送って米軍とともに戦う」といった書き込みも寄せられたとか。

中国はインターネットのチェックが厳しく「言論統制」として
西側諸国から批判をされているわけですが、
今回の北朝鮮批判については静観している様子。

中国首脳部が、最近の北朝鮮のワガママ放題(核実験、長距離弾道ミサイル発射実験など)
に対して不快感を持っていることの表れなのかもしれませんね。

アメリカ政府は、女性記者解放に向けた交渉を始めるようです。
平壌(ピョンヤン)で交渉に当たる人選として、
アル・ゴア元副大統領、リチャードソン・ニューメキシコ州知事が
候補に挙がっているとのこと。

唯一の支援国家である中国から見放されたとき、北朝鮮はどのような行動に出るのか。
暴走する危険性がゼロともいえませN。今後の動向に注目です。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000357-yom-int

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エールフランス447便墜落で乗員・乗客228人は絶望か?

旅行保険のパンフレットをもらいに近畿ツーリストまで出かけました。

ブラジル・リオデジャネイロからフランス・パリのシャルル・ドゴール空港へ向かっていた、
エールフランス航空機447便(乗客216人、乗員12人)が大西洋上で消息を絶ちました。
パリの日本大使館によると名簿に日本人乗客はなかった、発表しています。ご安心ください。

旅客機の遭難地点はブラジル北東部から1100キロ沖合とみられており、
ブラジル空軍は8機の航空機を飛ばして捜索しましたが、
墜落現場を見つけることができなかったとのこと。

ブラジルをはじめとする関係各国は、軍用機や艦船を現地に派遣し、引き続き捜索中です。

ブラジルのアレンカル副大統領はヨーロッパからブラジルに到着したTAM航空の搭乗者が
「大西洋上で火に包まれたものを目撃した」との情報が寄せられていることから、
不明機の可能性がある、と発表しました。

フランスのニコラ・サルコジ大統領もシャルル・ドゴール空港で搭乗者家族と会った後で
記者会見を開き、「生存者が救出される可能性は極めて低い」と述べています。

乗客・乗員228人全員が犠牲になったとするならば、エールフランス史上最悪の航空機事故と
なるようです。

アメリカ国家運輸安全委員会が過去に行った調査によりますと、
航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.00009%ということです。

自動車による死亡事故の確率が0.003%ですから、
いかに航空機が安全な乗り物か、ということがわかります。

その一方で、万が一事故に遭った場合、生存の可能性が極めて低い、という事実もあります。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000022-mai-soci

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パプアニューギニアで中国系商店の襲撃事件相次ぐ

好天に恵まれたので、アメドラで衣替え用の防虫剤を買ってきました。

さて、中国国営新華社通信などの中国メディアは、
パプアニューギニアで、中国系商店への襲撃事件が続発していると報じています。
襲撃された商店からは現金はもちろん、店内のあらゆるものが持ち去られているようです。
現地警察では、容疑者の逮捕や地域パロトールを強化しているようですが、
なかなか成果が上がっていない模様。

原因は定かではないようですが、
経済的に豊かな中国系住民に対して、
現地住民の反感と不満が爆発したのではないか、
という見方が強いようです。

パプアニューギニアには、約1万人規模の中国系住民がいるとされており、
不動産業や加工業、スーパーマーケットなどを経営し、
同国の経済に少なからず影響を与えているようです。

現地住民の声といえば「彼らは我々の利益を略奪している」というもので、
貧富の差が激しいといわれている同国の経済事情が、
悪い形で浮き彫りになったようです。

現状では、中国系住民が被害者となっていますが、
自分たちを守るために自警団のようなものを
組織化して対抗する可能性もあります。
被害者が加害者になることがありえるのです。

ちなみにパプアニューギニアは、南太平洋に位置する独立国家で、
イギリス連邦の加盟国です。
ゆえに国家元首はイギリス女王となります。
名前の由来ですが、パプアとはマレー語で「縮れ毛」、
ニューギニアは「現地の人がギニア人に似ている」とした
スペイン人探検家が名付けたとされています。
おもな入手品目は、コーヒーやカカオ、鉱業ですが、
世界不況のあおりを受け、国内経済は厳しい状況に置かれているようです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000548-san-int

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